完全に活動レベルが低下しています。
特に原因があるというわけではないので、
たぶん、そういう時(リズム、波)なのでしょう。
何もやる気が起きないこの時期を利用して、
司馬遼太郎『燃えよ剣』を読破しました。
文庫本の上下巻なのですが、下巻になってから異常に面白かった。
やはり、大好きな榎本武揚が絡んでくる辺りは、大いに思う所があります。
また、小説家としての司馬遼太郎氏への私の評価が、大きく変わりました。
…まぁ、これまでは『最後の将軍』しか読んだこと無かったのですが。
『燃えよ剣』では要所々々で、非常に上手いな、と思いました。
そのうち『竜馬が行く』も、読んでみようと思います。
コメント
士魂 | URL | -
Re: 完全に
最近俺も小説を読むようにしてるよ。
・・・しかし君が読んでるような文学ではなく、
子供だましみたいな簡単な小説だがww
何かお勧めはあるかい?
( 2009年02月05日 22:58 [編集] )
iko | URL | -
Re: 完全に
今の僕のおすすめは、この『燃えよ剣』です。
土方歳三を主役とした新選組もの。熱い。
ただ、読み物には人の『好み』の他に、『時期』があると思います。
僕も今は幕末ものが無性に読みたいのですが、昔はSFしか読んでいなかったしね。
『燃えよ剣』も3年前では挫折していたかも。難しい所です。
ミリタリーもので言えば、ご存知、福井晴敏の『亡国のイージス』。
有名どころで言えば、ちょっとマニアックだけど、村上春樹の『国境の南、太陽の西』
も良かったです。どれも分野は違いますが、秀逸かと。
( 2009年02月06日 23:42 [編集] )
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