北海道旅行記_4
北海道滞在4日目。
午前中は友人の発表を聞き、午後は札幌を観光する予定。
いよいよ学会での出番が近づいてきた。
(自身の発表は翌日)なお、学会では発表中の写真撮影ができず、また、
北海道工業大学も、前回の青山学園みたく度肝を抜かれるような外装・内装ではなかったので、
(普通の大学って感じ。青学がちょっとおかしかった(^^;;)結局カメラは持っていったけど、学会の写真は撮ってきませんでした。
というわけで、旅行記は札幌観光から始まります。
北海道最大の都市。札幌
駅前の様子。
ここはこれまで私が訪れた街の中でも、特に好感を持ちました。
人はいっぱい居ますが、東京ほどごちゃごちゃしておらず、
新しくて近代的な町並みですが、名古屋ほど狭くは作っていない。
写真のようにいい感じの駅前で、しかも開放感を感じます。これは京都とも違う。
街の中も、片側3車線とか、4車線一方通行とか。
スクランブル交差点だらけで、信号機は雪国使用
(横じゃなくて縦)。
町並みに余裕があり、居心地のよさを感じるところでした。
北海道旧本庁赤レンガで歴史が有りそうな、雰囲気の良い建物。

この建物のあるところは、大都市札幌の中に突如として現れる公園の中にあり、
建物だけでなく、その立地条件の雰囲気も良い。
…後ろのビルが邪魔だけど。
時計台
日本三大がっかり名所の一つ(笑)→
Wikipedia守礼門は幼少の頃見たことあり、それなりに趣のあるものだと記憶していましたが、
こちらは期待を裏切らず、確かに、しょぼい(ぉぃ)。がっかりするのもうなずけました。
その理由は立地条件にあり。
近代ビルに囲まれた中に、肩身狭そうにたたずむ時計台。
観光客は一杯いて、散々写真も撮ってもらっていたけど、ちょっと可哀想でした。
北海道大学の中にある新渡戸稲造さんの像
I wish to be a bridge across the Pacific.
有名な言葉が刻まれていました。
新渡戸さんお久しぶり
(昔五千円札だったからね)。
北大出身とは存じませんでした。
同じ工学部としてはここははずせない(笑)
遠くから見た感じ、「お、ウチの方が新しくていいかもしれない…」
と思ったけど、近づいたら建物の大きさに敗北感を感じたり(笑)
札幌駅を中心に北へ南へ。
この日は午後はずーっと歩きっぱなしでした。
日が暮れて、じゃあ帰ろうか、ということになりましたが、
なぜか成り行き上、帰りも徒歩となりました。
地下鉄で確か三駅分。
この日は本当に、よく歩いたよ…
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