2009年2月5日。
そもそもレーシック手術ができるかどうかをチェックしてもらうために、
品川近視クリニックへ(
品川近視クリニック公式サイト)
初めにCのマーク(ランドル環というらしい)の向きを言い当てたり、気球の絵を眺めるなど、普通の視力検査を行う。ただし、念入り。
その後、目に風を当てて眼圧を測ったり、撮像と画像処理で角膜の細胞密度を計測したり、超音波で角膜の厚さを測ったりする。
見たことの無い機器多数でときめく。種類だけでなく、数も多い。さすが国内トップクラスのレーシック院。
続いて眼科医の検診。この時、以前に目を怪我したことを言い当てられる。
これは高校時代に、コンタクトレンズの中心が破れていたことに気づかずに装用し、目に付けてしまった古傷。
まだ跡が残っていたか。一生消えないかも。
さて、レーシック手術に必要な条件の一つとして、角膜の厚さがある。
私の場合は平均以上の角膜があり、十分手術可能。
ただし、極度の近視であることから、ちょっとお値段が高いコースとなってしまった。
視力検査・眼科検診を通して、医院に対しては特に問題もなかったし、値段も予算内といえばそうなので、
ここで手術を受けることとした。
ただし、術後一ヶ月は剣道もスキーもだめということだったので、
その後控えていた四段審査と、スキーのシーズンが終わる4月に手術の予約をお願いした。
ちなみに検査結果は3ヶ月有効とのこと。