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レーシック_術後三日目以降

2009年04月25日 15:05

>術後三日目
まだ少し目に違和感(ゴロゴロした感じ)があるものの、大分治まってきた。
まぁ、75%かな。夜になると視力が大分弱くなる。また、目が疲れやすくなっている。
もともと夜は視力がおちるものだが、ゲームをやろうとしたら、ちょっと無理だったほど。
まだ安定はしていないみたい。

>術後四日目
目の違和感は日に日に小さくなっている。
かつて無いほど目薬漬けになっているので、少しだけのどが刺激されている。目薬後ののど飴が習慣となった。

>術後一週間
術後一週間検診でも特に問題なし。
次は三ヵ月後検診。

走るのはもう大丈夫だが、剣道は一ヵ月後から。
それまでは目に汚い水が入るのを避け、目薬はなくなるまで点眼してください、とのこと。

>術後十日
目の違和感は10日後くらいから完全になくなった。あとは夜のハローくらい。
まだ朝起きるとメガネを探そうとしている。これは10年以上習慣となっているので、体が動いてしまう。

>術後一ヶ月
この頃になると、メガネ時代に比べると少し目が乾きやすいかな、と感じるくらい。
違和感もなく、ハローもだいぶ収まった。
充血防止・乾燥防止・目の疲れ防止などのために、
市販の普通の目薬が欲しい所。

レーシック_翌日

2009年04月25日 14:36

2009年4月6日。手術翌日。

翌朝起きると、昨日の目の痛みはほとんど消えており、
視界にかかっていたもやのようなものもなく、クリアになっていた。

裸眼での視力はあるものの、目の違和感、ゴロゴロした感じはある。
1時間ごとに各種目薬を差す。


この日は午前中は出社、午後は検査のため休みを取った。
別に一日中休んでも良かったのだが、
午前中にやることがあったし、特に休む必要がないと感じたので出社。

手術後24時間経っていないが、いつもの60%くらいの感じで仕事はできていた。
目の違和感と疲れやすさはあるけど。


当日午後の翌日検診では、特に問題なし。
裸眼視力は左右共に1.5あるとのこと。

一週間の制限として、就寝時はプラスチックの眼帯をすることと、
一日五回それぞれ三種類の目薬をさす必要がある。
翌日から目に水が入らないように気をつけて、入浴が可能。

レーシック_術後

2009年04月25日 14:34

2009年4月5日。手術当日。術後。

手術後は麻酔が切れると目が痛くてしょうがない。
目がちくちくと痛む感じ。普段の日常生活では経験したことないもの。
麻酔の目薬をさすとかなり楽なるが、およそ1時間で麻酔が切れ、また痛みだす。
目を開けてても閉じてても痛むので、麻酔がなかったら我慢できなかったかもしれない。

また、視界は全体にもやがかかっているような感じ。
裸眼での視力はあるものの、目にすごい違和感がある。
やはり目にかかったストレスは相当なものだったようだ。

当日は両親がわざわざ車で来てくれたため、帰りは乗せていってもらった。
麻酔があれば電車と徒歩でも帰れなくは無い。

術後から翌日検診までは、一時間置きに三種類の目薬を差すように指示されている。
しかも、別の種類を使用する時は、5分間隔をおく必要があるとのこと。けっこうめんどい。

手術のストレスで心身ともにかなり疲れていたようで、当日は9時には就寝。
なお当日は入浴禁止。

レーシック_手術

2009年04月25日 14:32

2009年4月5日手術当日。
直前の検査も特に問題なし。


受付で番号札をもらう。15:30の予約で138番。
ということは、この日は日曜だったが200人近くが手術を受けるのか。

レーシック手術は予想以上に目に負担をかけるものだった。
もっと手軽な印象を持っていたが、甘かった。

まず目の麻酔、充血防止、乾燥防止、だったと思うけど、何種類か目薬を幾度かに分けて差す。
そしていよいよ術式開始。初めにフラップという窓を角膜に作成する。
ちなみにこのフラップを作るのに機械的なメスを用いた場合、しっかりと消毒がされていないと感染症の恐れがある。
実際に私の手術から約一ヶ月前に、その医療事故が発生した。
この医院こではレーザーで角膜を切り取る為、その類での感染症の恐れは無いそうだ。

フラップ作成には、まず眼球を固定したのち、レーザーで角膜に切れ目を入れて窓を作る。
このとき一時的に失明する(目を開けているのに何も見えなくなる)。
切取り時間自体は20秒もないはず。かなり長く感じたけど。

眼球が押さえつけられていたり、レーザーの圧力みたいなものを感じることから、
極度の緊張状態となり、やや気持ち悪くなる。
フラップ作成にかかる時間は多く見積もっても10分弱。実際は5分くらいだったかもしれない。

フラップ作成後は視界にもやがかかった状態となる。
麻酔が効いているため、痛みはないが、
角膜に切れ目が入ってるんだから、視界がおかしい。
次の場所まではこの状態で歩いて行くが、目を閉じた状態で、腕を引いて連れて行ってもらう。

そのまま目を閉じて20分ほど待機。これはただの待ち時間。
そしていよいよ視力の矯正。レーザーを照射し、目の屈折率を変える。

まず眼球を固定し、目印となる緑色の点光源を見つめるように指示される。
そしてフラップをめくって窓を開け、レーザーを照射する。
なんとなくだけど、レーザー照射中に目の屈折率が変わっていくのが分かる。

その後フラップを元に戻し、終了。
フラップ作成時ほど、ストレスは感じない。むしろ、目の屈折率が変わっていく時は面白かった。

この時点で既に視力は回復しているが、フラップが安定していないため、まだ視界がおかしい。


視力矯正後、15分ほど目を閉じて待機。その後検査で手術は終了。
待ち時間が無ければ、全部込みでも40分くらいだろうか。

レーシック_検査

2009年04月25日 14:28

2009年2月5日。
そもそもレーシック手術ができるかどうかをチェックしてもらうために、
品川近視クリニックへ(品川近視クリニック公式サイト

初めにCのマーク(ランドル環というらしい)の向きを言い当てたり、気球の絵を眺めるなど、普通の視力検査を行う。ただし、念入り。
その後、目に風を当てて眼圧を測ったり、撮像と画像処理で角膜の細胞密度を計測したり、超音波で角膜の厚さを測ったりする。
見たことの無い機器多数でときめく。種類だけでなく、数も多い。さすが国内トップクラスのレーシック院。

続いて眼科医の検診。この時、以前に目を怪我したことを言い当てられる。
これは高校時代に、コンタクトレンズの中心が破れていたことに気づかずに装用し、目に付けてしまった古傷。
まだ跡が残っていたか。一生消えないかも。


さて、レーシック手術に必要な条件の一つとして、角膜の厚さがある。
私の場合は平均以上の角膜があり、十分手術可能。
ただし、極度の近視であることから、ちょっとお値段が高いコースとなってしまった。

視力検査・眼科検診を通して、医院に対しては特に問題もなかったし、値段も予算内といえばそうなので、
ここで手術を受けることとした。
ただし、術後一ヶ月は剣道もスキーもだめということだったので、
その後控えていた四段審査と、スキーのシーズンが終わる4月に手術の予約をお願いした。
ちなみに検査結果は3ヶ月有効とのこと。